21℃の家■自宅で避難生活ができる家■大阪府柏原市 Y様邸お客様の声

2021.04.24

21℃の家■自宅で避難生活ができる家■大阪府柏原市 Y様邸

取材日:2021年3月25日



 


子どもの独立を機に、夫婦の終の棲家を


子どもたちが独立したのを機に買い替えをしようと思いました。バブル期に子育てをしていたので、当時新築は高くてとても買える値段ではなく、昭和44年築の中古戸建に住んでいました。車も乗らないし夫婦二人なので駅前に建つ新築マンションを買う予定でしたが、実際に見に行くと、なんか狭く感じて息苦しいなと。やっぱり戸建てがいいなと思い、有名ハウスメーカーのパンフレットは全部取り寄せて間取りや設備は参考にしていました。家を買うなら地域密着で仕事をしている地場の会社でと決めていたので、近所の不動産屋さんに相談する中でそぷらの21℃の家を紹介してもらい、羽曳が丘モデルを見に行き色々とお話をしました。予算面でも設備や機能面でも他社ハウスメーカーより良かったですし、何より担当の常包さんの人柄がよかったのでここにしよう!と。気持ちよく買うことを決めました。



 


コロナ禍での打合せ


3か月くらい掛かったかな、コロナ禍ということもあってLINEでのやりとりも多かったですね。直接会う回数が減ることに不安もありましたが、LINEだと写真を送れるので意思の疎通も難しくないし、ふと気になったときや「こんな感じ」という棚を見つけた時もすぐに送れるので、逆によかったと思います。常包さんが本当に丁寧な方なので、その分打合せも細かくて大変ではありました(笑)営業さんっぽくなく、プロとして「これはできる、できない」もはっきり言ってくれますし、変なヘリ下りはなく対等に話してくれるので信頼できて本当に気軽に何でも聞くことができました。他社のパンフレットを見せて「ここ、マネしたい」なんてお願いも快く対応してくれました。インテリアのことは栗村さんと妻が相談しながら一緒にクロス等を選んでいました。楽しそうでしたよ。






夫婦の理想がつまった空間に


妻の夢が「リビングにソファ」だったので、ソファを置ける配置にすることは絶対条件でしたね。せっかくなので電動リクライニングのソファを買い、配線を隠せるよう床にコンセントを作ってもらいました。2階廊下には妻の好きなキャラクターのクロスを貼ったり、本棚を作ったり、写真を飾るスペースを作ったり、結構遊んでいます。今までできなかったことなのですごく楽しませてもらっています。あと、ここが終の棲家だと思っているので夫婦で最後まで元気に暮らすことを目標にしながら、身体にガタが来ても誰にも迷惑をかけず暮らせるよう、1階で暮らしが完結する間取り(和室+LDK)に、介護経験を活かして這って移動ができる動線とオール電化を取り入れました。好きなキャラクターのクロスは妻が喜んでいます。今まではこんなことできなかったので。ソファも喜んでもらえてうれしいですね。小庭で家庭菜園ができるのも気に入っています。





建てているときも、住んでからも安心できる家づくり


常包さんが強く推していた21℃の家の断熱性は住むと実感しますね。話で聞いているときは正直わからなかったんですが、住むとわかる、本当にすごいです。値打ちあります!実際、この冬は例年より寒い日が多かったですが、家の中では靴下なしでも全く寒くなかったですね。夜中のトイレも寒くないのでつらくないんですよ。電気代も大きく減りました。一番金額が上がる1月でも売電額を差引すれば実質6,000円程で済みました。オール電化で毎日食洗器も使ってこの金額は驚きですね。各部屋の使い勝手も本当によくて、カウンターとか和室とか、さすがプロやなと感心しています。採光もよく取れていますし、給湯器の置き場所もよく考えられているなと思います。建築中もよく見に来ていましたが、基礎や制震ダンパーも自分の目で見られて大地震が来ても安心だなと思えました。「今こんな工事をしています」という連絡もよくくれたし、引き渡しが終わった今も何かあればすぐに連絡をすれば返事をくれて対応してもらえるので、すごく安心して暮らすことができます。





 






災害時にも自宅で避難生活を


とにかく「21℃」の断熱性で快適に暮らせていますし、太陽光と蓄電池は確かに高いですが精神的な安心が大きいです。災害が起きてもこの家で避難生活ができる安心感には代えられないですね。ダイニングにコンセントを設置したことや充電基地を作ったこと、カーテンが要らないようすりガラスを使ったのもおすすめしたいです。やっておけばよかったと思うのは勝手口ですね。幅が狭くて出入りはできないと言われたので窓にしたんですが、勝手口にしておけば外にゴミ箱を置けたなと。やっぱり専門家、プロのいうことは聞くべきですね(笑)






理想の暮らしを形にする


子育てとか老後の夫婦二人暮らしなのか、暮らしの形も様々なので、自分の狙いや目的をしっかり絞ることが重要だと思います。ハウスメーカーのモデルハウスを見るととにかくおしゃれでそこに惹かれる気持ちもよくわかるんですが、やっぱり自分たちの暮らしにあった間取りや設備を選ばないと暮らしにくくなりますからね。あとは、担当の方との相性です。とことん相談して話し合って不安を残さないことが、その後の長い暮らしが安心・快適かどうかにつながると思うので、話ししやすい人でないといい家づくりはできないと思います。




admin158日前